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999 (作詞 岩田麻里)

雷雨の広場で奴を待ってる

空の彼方からやってきた
パリではデカダンス ヒッピーリバイバル
も少しで終わるなんて
一体どゆこと?寝耳に水だ

ライムを絞ったドライジンでお祝い
脳みそはブルーチーズ おいしいおつまみ
年老いてゆくんだ
3並び999

MAYBE LIKE A KITCHEN
殺戮のナイフ 僕の命は
おお!神よ!あなたのまな板の上
どうにもならぬ儚き命
神よ!天国はありやいなや!?

ライバル同士のライオンの兄弟
てぐすねひいて狙ってるガールフレンド
でもいつか終わるんだ
3並び999

MAYBE LIKE SOUL KITCHEN
殺戮の甘い罠 僕の体は
おお!神よ!あなたのスパイスまみれ
どうにもならずお料理されてる
神よ!天国はありやいなや!?

でもいつか終わるんだって
3並び999

MAYBE LIKE A KITCHEN
殺戮のナイフ 僕の命は
おお!神よ!陳腐なゲームの一部
ボタンひとつで操作されてる
幸も不幸も 君も僕も
あなたの 手のひらの上で

ムニナルンダ!

Liric one+two 1994/the zulu |


夜のとびら

あふれ出した月の明かり
透き通った夜の雲の上
美妙な薄影照らし出す
心もとない足音

影絵の街を歩く
どこゆくあてもなく歩く
やむことのない風を探し
とまることのない耳鳴り

僕の気持ちが宙に舞い
花火のように弾け飛ぶ
そして落ちてく線を描いて
火花はいつか消えてく

君の声が確かにした
僕は確かにそれを聞いた
つたない夜をつたって
音の波がゆるく震えた


 高すぎるアルコヲルの海で
 君に出遭った気がする
 漂いさまよう僕を遥か遠くへ


夜に浮かぶその扉が
漆黒の世界の中の
唯一の出口としたら
迷わず僕は入るだろう

もしかしたら夜の扉の
奥にあるその世界が
僕の言う天国ならば
迷わず僕は入るだろう

けむくじゃらのお前抱いて
話し相手になってもらおう
たまには歌ってあげる
そうだギターも一緒に持っていこう

白い服が良く似合う
羽の生えた君がくれた鍵を
僕は立ちすくんで見続けてる
そして夜は更けてゆくばかり


 高すぎるアルコヲルの海で
 君に出遭った気がする
 漂いさまよう僕を遥か遠くへ

Liric one+two 1994/the zulu |


ALONE

抜けすぎた空を見上げて
空っぽの頭の中に
昨日の夜に降ってきた
散らばった音符かき集めてる

今にも踊り出しそうな言葉
必死につかまえながら
君の言葉なんかうわの空
笑ってる時も泣いてる時も

不協和音のギターをかき鳴らす
アローンローンローン
君にもきっとわかるかな
君にもいつとどくかな

小鳥みたいに自由に唄いたいだけ
黄色いクチバシで君をつつき続ける
君の言葉に耳を傾けようか
その時僕は偽善者に成り下がる

歌を唄ってる
それしかできないよ
ヒスな声淡い空にとけてく
いつか君にやられる前に

僕は今から帰るとこ
ペダル踏みしめ砂利を蹴って走る
向こう岸から囁く風が
でまかせの口笛吹き飛ばしてく

不協和音のギターをかき鳴らす
アローンローンローン
君にもきっとわかるかな
君にもいつとどくかな

Liric one+two 1994/the zulu |


快楽

言葉じゃ言い尽くせぬ
色彩の花が
小道の縁に
咲き乱れる

左から右へ
風が吹く
緑の山から
青の水へ

緩やかな流線を
描いて曲がる
先の見えない
この道の果て

柔らかい光と
穏やかな風と
懐かしい匂いと
暖かい君と

快楽の世界があるなら
きっとこんな風だと思う

Liric one+two 1994/the zulu |


ついてる石

窒息しそうな満月の夜に
体に巻きついた憂鬱をほどいて
秘密の地下室へ向かうのさ
夢遊病者のマネをしながら

明るすぎる夜空に目をやれば
銀色に輝くオオカミが走り出す
百戦錬磨の男が言うことには
「Be awere somethings gonna happen!」

Ah! LUCKY STONE
つよい煙草を一箱持って
月の明かりで火をつけましょうか
銀河の全てを胸に抱き
落ち合う場所は
LUCKY STONE

満足できない満月の夜に
背中を丸めた男が歩いてる
まわってるメロディでも口ずさもうか
夢遊病者のマネをしながら

月明かりの中に潜んでる
長い長い階段を降りて行こう
百戦錬磨の男が叫んでる
「Be awere somethings gonna happen!」

Ah! LUCKY STONE
つよい煙草を一箱持って
月の明かりで火をつけましょうか
銀河の全てを胸に抱き
落ち合う場所は
LUCKY STONE

Ah! LUCKY STONE
溜まりすぎた綺麗事は
抜け殻の夜空に向け
銀河の全てにまき散らし
空に向かって吠えるのさ

Liric one+two 1994/the zulu |


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