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まやかしの朝があからさまに行く (作曲 赤羽根謙二&the zulu)

美しい話をしよう あれはいつの事だっけ
青い光に包まれた 大好きなテレビの深夜映画
一面のヒマワリが ラストシーンを飾る
精光の中で僕は キツイ黄色に綺麗にキマる

It'just ashiny sun majic
or maybe just a daydream
It'just ashiny sun majic

何処へ行こうか


見事な出来に仕上がった 極彩色の花束を
君の胸をちょっと開けて 詰め込んでみたらどうだろう
いつしか僕のことなんか 忘れてしまうに違いない
精香の中で僕は キツイ黄色に綺麗にキマる

It'just ashiny sun majic
or maybe just a daydream
It'just ashiny sun majic

何処へ行こうか

そして

まやかしの朝があからさまに行く

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Liric one+two 1994/the zulu |


虚構の彼女

とんがった大魚が空を飛んだ日
降り注ぐ太陽なんか過去の産物
裸の王様が衣装を着はじめ
大観衆は大喜び

何にも出来ない僕たちは髪を伸ばして
躍起になってギターの大改造
真っ直ぐ玉が的に当たりますように
最後の仕上げは念入りに

「今夜世界は終わるかも知れないけどきっと浮いた永遠のチリになればいい」と君は
言った

夜の狭間に挟まれたサンドウィッチ
君の作った最後の晩餐
ノイローゼ気味のライオンが行ったり来たり
狂ったまねをしなくとも大丈夫

電話のベルが官能的に鳴って
君は甘い言葉でささやく
サイケデリックな宴の晩に
とびっきりお似合いのスキャンダル

「今夜世界は終わるかも知れないけどきっと浮いた永遠のチリになればいい」と
君は言った

Liric one+two 1994/the zulu |


ため息とあくび

楽しいことしようよ
何かないかな
ふしだらな空想ばかり
頭を突きぬけていく

君は言う毎日
ツイテナイツイテナイ
シュールなニュース
探しに行こう

二人で買った
小さなガスレンヂで
おいしいお茶を
いれてください

庭に咲いてる
名前も知らない花は
今年の冬は
乗り越えられるかな

明日は晴れるかな
形の悪い雲が
君は万に一つの
確率に賭けた

二人で買った
小さなガスレンヂで
おいしいお茶を
いれてください

ため息とあくびの結末やいかに

Liric one+two 1994/the zulu |


君に会いたい

夢を見ていた時突然光が落ちてきた
重い体引きずって窓から外を見ると
見たことも無い様な悲しい色をした空
くすんだオレンジ色の太陽が遠ざかってゆく

いつか見たことあるような記憶をたぐり寄せて
僕は不思議に恐くなんかちっともなかったよ
世界中で一番の悲劇を演じてみようか
そこにはもうだれもいない

きみに会いたい きみの声が聞きたい
きみに触りたい さよならの言葉伝えたい

壊された積み木の町を君の家に向かってる
捩れ曲がったビルの隙間を君の家に向かってる
酸味がかった雨の中


君はベッドにはりついた真っ黒い影になってた
白いシーツから黒い君を丁寧に切り離そう
薄っぺらになったねポケットに詰め込んだ
それから二人は、、、

Liric one+two 1994/the zulu |


アロワナの森で

君とのここでの結末は
まるであっけなく終わろうとしている
君と見たウタカタノトキでも思い出そうか
それとも洒落た挨拶のひとつでも交わそうか

楽園へ行こう

君が笑ってるいつもの場所で
僕が笑ってるいつもの場所で

楽園へ行こう

アロワナの森の見える場所で
ふたり終焉を迎える
誰かが囁いた
きっとうまくゆくさ

Liric one+two 1994/the zulu |


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