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アロワナの森で

君とのここでの結末は
まるであっけなく終わろうとしている
君と見たウタカタノトキでも思い出そうか
それとも洒落た挨拶のひとつでも交わそうか

楽園へ行こう

君が笑ってるいつもの場所で
僕が笑ってるいつもの場所で

楽園へ行こう

アロワナの森の見える場所で
ふたり終焉を迎える
誰かが囁いた
きっとうまくゆくさ

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Liric LIVE+OUT TAKES/the zulu |


999(作詞/岩田麻里)

雷雨の広場で奴を待ってる

空の彼方からやってきた
パリではデカダンス ヒッピーリバイバル
も少しで終わるなんて
一体どゆこと?寝耳に水だ

ライムを絞ったドライジンでお祝い
脳みそはブルーチーズ おいしいおつまみ
年老いてゆくんだ
3並び999

MAYBE LIKE A KITCHEN
殺戮のナイフ 僕の命は
おお!神よ!あなたのまな板の上
どうにもならぬ儚き命
神よ!天国はありやいなや!?

ライバル同士のライオンの兄弟
てぐすねひいて狙ってるガールフレンド
でもいつか終わるんだ
3並び999

MAYBE LIKE SOUL KITCHEN
殺戮の甘い罠 僕の体は
おお!神よ!あなたのスパイスまみれ
どうにもならずお料理されてる
神よ!天国はありやいなや!?

でもいつか終わるんだって
3並び999

MAYBE LIKE A KITCHEN
殺戮のナイフ 僕の命は
おお!神よ!陳腐なゲームの一部
ボタンひとつで操作されてる
幸も不幸も 君も僕も
あなたの 手のひらの上で

ムニナルンダ!

Liric LIVE+OUT TAKES/the zulu |


ため息とあくび

楽しいことしようよ
何かないかな
ふしだらな空想ばかり
頭を突きぬけていく

君は言う毎日
ツイテナイツイテナイ
シュールなニュース
探しに行こう

二人で買った
小さなガスレンヂで
おいしいお茶を
いれてください

庭に咲いてる
名前も知らない花は
今年の冬は
乗り越えられるかな

明日は晴れるかな
形の悪い雲が
君は万に一つの
確率に賭けた

二人で買った
小さなガスレンヂで
おいしいお茶を
いれてください

ため息とあくびの結末やいかに

Liric LIVE+OUT TAKES/the zulu |


太陽に憧れ僕らは地上で鐘を鳴らす

きっとこれは夢なんだろう
とても粗末な絵空事
偶然なんか信じない
巡り廻りやっと辿り着いた

君がここにいる
僕がここにいるってことが

奇跡を待つな
こと切れるまで

太陽へ憧れ僕らは地上で鐘を鳴らす
青い丘の上息を吸い込んで胸を張って

そして百いくつ数えたら
僕らは確実にここにいない
君が言った「存在を知らせる為の手段」
巡り廻りやっと辿り着いた

太陽へ憧れ僕らは地上で鐘を鳴らす
青い丘の上息を吸い込んで胸を張って
太陽へ憧れ僕らは地上で鐘を鳴らす
いつか全ての胸の隙間に入り込みたい

少しだけ深く思うだけできっと全てはうまくいくはず

Liric LIVE+OUT TAKES/the zulu |


きれいなもの

きれいなものを拾った けがらわしい僕にうってつけ
きれいなものを拾った そこの角にうずくまってた
きれいなものを拾った 異常に晴れた空以上
きれいなものを拾った ポケットにそっと詰め込んだ

僕の心をふるわせて 
永遠すら信じさせる
夢を削ってうかれていたい 
僕はゆるやかにたかまってゆく

きれいなものの一日は 昼に唄い夜に眠り
夕暮れに涙流しては  朝焼けの空にあくびした
きれいなものの一日は 壊れた心の修理から
壊れた人にまた壊され 壊れた心を修理する

僕の心をふるわせて 
永遠すら信じさせる
夢を削ってうかれていたい 
僕はゆるやかにたかまってゆく

きれいなものはいつしか 口の中でとけてゆくよう
甘い匂いのチリとなって 等身大の空となった
きれいなものはいつしか 満たされた心欲しがって
僕は静かに入り込んだ  それは神をも犯した気分だった

Liric LIVE+OUT TAKES/the zulu |


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