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夜のとびら

あふれ出した月の明かり
透き通った夜の雲の上
美妙な薄影照らし出す
心もとない足音

影絵の街を歩く
どこゆくあてもなく歩く
やむことのない風を探し
とまることのない耳鳴り

僕の気持ちが宙に舞い
花火のように弾け飛ぶ
そして落ちてく線を描いて
火花はいつか消えてく

君の声が確かにした
僕は確かにそれを聞いた
つたない夜をつたって
音の波がゆるく震えた


 高すぎるアルコヲルの海で
 君に出遭った気がする
 漂いさまよう僕を遥か遠くへ


夜に浮かぶその扉が
漆黒の世界の中の
唯一の出口としたら
迷わず僕は入るだろう

もしかしたら夜の扉の
奥にあるその世界が
僕の言う天国ならば
迷わず僕は入るだろう

けむくじゃらのお前抱いて
話し相手になってもらおう
たまには歌ってあげる
そうだギターも一緒に持っていこう

白い服が良く似合う
羽の生えた君がくれた鍵を
僕は立ちすくんで見続けてる
そして夜は更けてゆくばかり


 高すぎるアルコヲルの海で
 君に出遭った気がする
 漂いさまよう僕を遥か遠くへ

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Liric one+two 1994/the zulu |


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