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君に会いたい

夢を見ていた時突然光が落ちてきた
重い体引きずって窓から外を見ると
見たことも無い様な悲しい色をした空
くすんだオレンジ色の太陽が遠ざかってゆく

いつか見たことあるような記憶をたぐり寄せて
僕は不思議に恐くなんかちっともなかったよ
世界中で一番の悲劇を演じてみようか
そこにはもうだれもいない

きみに会いたい きみの声が聞きたい
きみに触りたい さよならの言葉伝えたい

壊された積み木の町を君の家に向かってる
捩れ曲がったビルの隙間を君の家に向かってる
酸味がかった雨の中


君はベッドにはりついた真っ黒い影になってた
白いシーツから黒い君を丁寧に切り離そう
薄っぺらになったねポケットに詰め込んだ
それから二人は、、、

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Liric one+two 1994/the zulu |


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