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いろいろなアメリカ

ニューヨークの4人組グループ「アイダ」のエリザベスミッチェルとダニエルリトルトン(夫婦)の別ユニットを買った。
数年前のシカゴの騒ぎの中、僕はニューヨーク陣の暗さを引きずりかつ美しい伝統を引き継ぐグループも注目していてその中に「アイダ」もいた。
で、この夫婦は「アイダ」のほかに別ユニットを2つやってる。

ひとつはあんまりアイダとかわんないけど「ナナンタタン」。
もうひとつはエリザベスミッチェル名義で出した(勿論旦那も大いにからんでる。自宅録音なので)アメリカのトラッドカヴァー集。
これは生まれた子供のために二人が家で子守歌を録音してせっかくだからと友人、親戚に配ってたところ、それを聴いたママさん友達から私も欲しいとの声が続出して、発表されたとのこと。
僕はアメリカントラッドをめちゃくちゃ聴きこんだわけではないがけっこう知ってる曲ばかりでおどろいた。これも占領されアメリカンナイズされた日本人の血なのかどうか。
でも僕の好きなアメリカのミュージシャンはたいていこうゆうのカヴァーしてるのでなんか聴いてホッとする。
ブルースの面々を筆頭にボブディラン、ビーチボーイズ、ドアーズ、ルーリード、などなどがアメリカ田舎音楽をカヴァーしていて、それを聴いてるうちにすり込まれたのもあるんだろう。

そういえば僕の夢のひとつがフェアグランドアトラクションのような<シャレてイナタイ>アルバムを女性ボーカルで録音することである事実も忘れてはいけない。(だれも知らない)
これはドラマーTGさんとのずっと昔に置いてきた企画で(TGさんはたぶん忘れてるかもしれないし、もうやる気もないかもしらんが)レーベルも出来たことだし(発表は待て!)第一弾は是非これを実現させてみたい。(まずは自分をどうにかせねばと思うが、、、)
ボーカルはNON-POLYでも唄ってくれた藤島美音子嬢でいきます。
彼女のローラニーロ(そういやぁこの人もニューヨーカー)的な声は日本人のボーカルにはあんまいない。
たいがい声がキンキンしてるんだよね、イメージ的に。
うまい人は変に洗練された感じがYAMAHA音楽教室みたいだし、
録音映えする人はライブじゃ声が届かなかったり.。
まぁいつになるかワカランチンドンだが先にやることがあれば生きる糧にもなるというものです。

やっとソロの録音に入りました。

自宅のプロトュールス(PCで起動させるいまや世界基準の音楽ソフト)とゴンドワナスタジオでやりとりする感じでやろうかと思ってます。
この録音については今度HPをリニューアル後に<洒落たレコーディングセッション>としてNON-POLYともども逐一報告していきます。
そんなこんなで録音とHPのことで忙しい。
そしてとうとうナンチャッテ会社も立ち上がってHPはそこに移ることになります。
洒落た世界(サトウヨシヤHP)、NON-POLY 、レーベル&スタジオ、店(おっ!初めて登場)などが一体化されたHPです。
まだまだNASAにはかなわんが無給のエミールとふたりでやってることなのでいいでしょう。
早く大金持ちになってエミールに腹一杯喰わしてやりたい。
影で見守りビールを浴びてる彼女の旦那にも感謝してます!
(また家に行くと思うけど僕のビールは5杯まで。それ以降は頼むから注がないでください)
そしてNON-POLYの坂本龍一レーベルのコンピがやっと決まりました!
正直もう無いかと思ってた!
1/7発売です。
詳細がわかりしだい大々的に発表します。

関係ないがこの間駅で年賀はがきを売ってました。
今年は特に時間が経つのが早い!
年をとると時間が早く感じられるそうだがその一環なのか。
ちなみに子供は吸収することが多くて(なんも知らない無垢だから)時間が長く感じるそうです。
脳の作業が多いのか?
そういえば夏休みって長かったなぁ。
2学期とかほんと久しぶりだね、君!てな感じだった。
久しぶり過ぎて恥ずかしかったくらいですよ。
しかし垢にまみれつつもまだまだ知らない世界はあるわけであり、そこに踏み込んでいく気力があるうちはボケはしないでしょう。
そしてこの国は同じ様な考えの人たちが違う名前でうじゃうじゃトップの方に立つことになったようで、これでますますゆとりを目指すヨーロッパのような世界から遠くなるわけで、どうなるのか一体?という感じです。
僕はもうちょっと生活のレベルを落としても、あるいは便利な物が減ったとしても昼飯に何時間もかけたり法律で働く時間が制限された世界の方が好きです。

ここまで書いちゃったらいいたいことを言いますが、
だいたいあの報復戦争だって唯一の被爆国で世界に2国しかない戦争放棄の法律を持つ日本がNOを言ったら絶対それに共感する大国は出てきたはず。
もちろんアメリカは激怒すると思うけど。
でもやったらやりかえせを続けてきて後悔してるくせに、やりかえしたって解決しないってわかっているのに、、、。
大きい歴史のスパンで考えたとき僕はあそこは日本にとってチャンスだったのにと思っています。
ひとつ言えるのはそれによって同盟が崩れて隣の国から僕に向けて玉が飛んできて死んだとしても僕はしょうがないと思ってます。
でもその前に、今の人類はそんなにバカじゃない!
ブラフとしてそんぐらい体はらないとたぶんこれからも変わらない、何も。
繰り返し学習してきた人類が21世紀になっても同じじゃしょうがないと思うのです。
ノスタルジーはそれとして残しつつ進むところは進まなければ。
どの宗教だって政党だって結局は幸福を目指してるわけだし。
甘い?
甘くて結構。
だれも言わなくなったら本当にオシマイです。
幕は引かれるのみなのです。
宝くじは買わなければ当たらないのです。
しかしこうなってしまった以上、さらにこの洒落た世界は汚れていくのでしょう。
もういいです、その中でチマチマやっていきます、アホ面で。

ナンテ、あつくなってしまいましたが、、、。
昨日寒くなってきたので布団を冬バージョンに代えました。
蚕の綿の中にいるみたいな気分でヌクヌクしながら本を睡魔にやられるまで読みました。
平均的な一日の終わりです。
そしてそんな夜に思いついた未だなにも見えてない僕のアルバムタイトルを最後に発表します。

「いろいろな宇宙を飛ぶ小鳥」

以上、ここまで。

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