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今日の夕飯と未来の宇宙飛行士

北海道出身の知人から分厚い昆布を頂いた。
今日はこれを使って野菜を炊こうと夕方お買い物に出かけた。
いつものように魚屋を覗いてみると、揚げたての海老のすり身が売っていたのでそれをゲット。

筋子を見てるうちにたまらなくモジモジしてしまったのでそれもゲット。
野菜を買いにエロい奥さんがレジを打つなじみの八百屋へ。
大根、蕪、芽キャベツ、エリンギ、コンニャク、本ナメコを買う。

家に帰り黒エビスをチビチビやりながら、JONI MITCHELLのTravelogueを大音量で流し、仕込みを開始。
まず寸胴に水を多めに張り昆布を放り込んでおく。
米を研ぎ、そのとぎ汁で大根をカット&ボイルしつつ他の材料もカット。
コンニャクは塩もみし、エリンギはサイコロ大に、蕪は皮だけむき、芽キャベツはそのまま。
漬け物のために大根と蕪の葉をみじん切りにして塩に漬けておく。
別でショウガも千切りにしておく。
余った大根をおろしておく。
下ゆでした大根が炊きあがったら大根、蕪、芽キャベツ、エリンギ、コンニャクを寸胴に放り込み火をかけ、
先日安く売っていた無添加の白だしと、砂糖、味醂、薄口&濃い口の正油で味を薄目につけておく。
沸騰する直前に多めに取っておいただしを別鍋にみそ汁用に取り出し、本ナメコに火を通し味噌をとく。
昆布も取り出し千切り。
先ほどの大根と蕪の葉を流水で塩気を抜きよく水気を切り昆布、ショウガと合わせる。
(小口唐辛子は無いので断念)
小さじ1杯ほどの薄口と白だしで味を付ける。
よし全て完成!
所要時間30分!

<本日の御品書き>
本ナメコのお味噌汁
海老のすり身揚げといろいろな野菜の炊き出し
筋子と大根おろし
大根と蕪のお漬け物
ご飯

あぁオレは<素敵な奥さん>にまた一歩近づいてしまったのか、、、。
サトウヨシヤレコーディングセッションのエミールの文章の中に、
「彼がいつも夕飯のことだけ考えているとは思いたくない」
みたいのがあったが、、、申し訳ないが子供の頃から僕は夕飯のことだけを考えて生きてきた。
ランドセルを放り出し冷蔵庫を開ける。
オレンジ色の冷気に浮かび上がる色とりどりの食材。
(まさにNON-POLYの前身バンドでシングルカット?された<HEY,LALA>の歌詞はその頃の思いを書いた曲。
冷蔵庫から不思議の世界に飛んでしまう内容。正直、冷蔵庫の中で暮らしたかった)
しかし不幸なことに前衛的なうちの母親の健康思想のおかげで、
朝食は重く夕食は軽くのスタンスがとられてたため、(共働きだからという理由もあった)
夕食はとても質素なものだった。
ウドンとか鮭一匹とか、、、。
しかし彼女は血が足りないと言っては一人で鯨のステーキやレバーのステーキを、
油まみれのクチから鯨の血を垂らしながらむさぼり喰っているのだ。
(今思えばそれは間違いだ)
僕ら兄弟はそれを見ては泣きながらウドンを啜ったものだ。
そんなトラウマを胸に抱え生きてきた僕ら兄弟はその後とても極端な道を歩むことになる。
僕はご存じの通りそれを補うために自分の力でゴハンを作るようになったのだが、
妹は(僕がやってあげすぎたのも良くなかったかもしらんが)料理のセンスゼロなのだ。
しかもタチが悪いのが嫌いじゃ無いのにダメ。これ最悪。しかも主婦。(でも画家)
そこで僕の作ったチャートをご覧頂きたい。
1,好きで旨い(お嫁さんNO,1)
2,嫌いだけど旨い(センスだけで旨く出来る人たまにいる。かっこいい。ギャルで字がうまいのも同様)
3,嫌いで不味い(やってないので、まだ可能性がある)
4,好きで不味い(目も当てられない)
この方式は飲食店でも使える。
1,愛想が良くて旨い店(最高、ヘビーユーザー確実、愛想がなくても空気が読めるも可)
2,愛想が悪くて旨い店(サービスをくつがえすほど旨いんだから問題なし。有名店に多い)
3,愛想が悪くて不味い店(怒る)
4,愛想が良くて不味い店(怒りを通り越し、深く重く、とてもつらい悲しみに包まれる)

そんなワケで(どんなワケ?)悪いが夕飯あっての音楽なり、なのだ。
期待に添えないこともあると思うが(音楽とか)しょうがない、あきらめてくれ。

いつも思うが夕飯を作って昼間好きなことをやっているだけで、銀行口座に金銀財宝がバンバン振り込まれれば幸せだと思っている。
その合間に適当に音楽を作っていればいいのだから。
しかし現実は厳しい。
ジョンレノンほどの金持ちにならない限りは無理である。
そうするとそれは世間的に言えば<素敵な奥さん>あるいは<出来るヒモ>になれということなのかもしれぬが、
いかんせん洗濯はあまり好きではない。
なぜなら行程が多すぎるし達成感もない。
僕はこんなことを言うのも何だが、匂わない。
冬とかに同じ物を1週間そこら着ていたって匂わない。
それは名前の由来が<いい匂い也>だからだ。
夏だって汗とか かかない。(不健康の極み)
少し前におもろい宗教のおっさんもテレビで「私は匂わない」と言っていたが、彼の匂いを嗅いだことをないので真相は闇の中だ。
だが僕を嗅いで欲しい。
<マジ!匂わないぃ!>とか渋谷の汚ギャルも叫ぶっぽい。
だので洗濯は必要なし。
決定と言うことで。
あっ、でも乾燥までやってくれるマシンが手に入ったらやるかも。
本音はマシンの中でたたむのまでやって欲しいのだが。
もっと言えばタンスにしまうのも、、、。
掃除はまぁするとしても<出来るヒモ>になるには<自動洗濯乾燥たたみしまい機>の発明を待つしかない。
待つと言えば僕の待ってることの最重要候補にあがる宇宙旅行だが、民間の宇宙旅行が十億円かそこらで行けるようになった。
もうすぐ2人目も旅立つそうだし、NASAもまた月へ人を送り本格的に宇宙ステーションを作ろうとしている。
やはり<出来るヒモ>になってノホホンと暮らすのもいいが、夢に向かって自分から動かなければならない。
しかし10億円は稼ぎきれんだろう。
そこでまず第一歩として、今から宇宙食みたいな物を毎日食べさせられている妹の息子(城之進、6歳)を宇宙飛行士にして
優先家族割引でオジサンも連れっていてもらうしかない。
おそらくそれが現時点での近道であると僕は思っている。
図書券¥1000をお年玉であげたことだし(彼はとても悲しそうな顔した)
彼はきっとやってくれるはずだ。

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