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浮かれた季節に浮いた屍

なんか3月忙しかった。
なんでか。
ライブか。
あれいつだっけ?

何もやる気が起きない。
だけど物事はちゃんと前に進んでる。
やる気が起きないのに進んでる。
惰性で生きている
うまくやるもんだ。
わけのわからん国の指示により、
店のメニューの価格を変えないといけなくなった。
忙しい時の余計な作業。
昨今のお客様、値段に厳しい。
かるい値下げ。
国は国として機能してるのかぁぁぁ、、、。
プラスティックのポストに年金三十万の催促状。
上等の紙に濃いインク、とても綺麗な印字で。
僕の好きな数字が並ぶ。
数字は美しい。
そんなことはどうでもいい。
今日買ったCDはアタリだった。
4マイチュウ4マイ。
4マイチュウ4マイチュウマイチュウマイチュウ。
何回くり返せばおもしろいのか、
今の僕には見当もつかない。
暖かい夜の雨。
果たしてこの夜が何点なのかも僕にはわからない。
したがってやる気が起きないのは何のせいなのかも、
僕にはわからない。
4マイチュウ4マイの音楽は悪くない。
そんなことで救われるのなら、
桜を見上げて心、休まるのだろうか?
地球上の動物で唯一天気に心、左右するのはヒトだけだという。
だから何だ?
天気の良い朝にはカーテンを開け爽やかに伸びでもして
今日という日に感謝するのか?
歯ブラシをくわえながら、、、。
雨の週末に冴えない顔の天気予報士。
降水確率10%の言い訳。
そんなことはどうでもいい。
楽しいことを話そう。
誰かが読んでる。
みんな楽しいがいいに決まってる。
線路は続くよどこまでも野を越え谷越え川越えて。
大変アッパーで楽しい曲だ。
しかしその後が思い出せない。
もしよろしければ思い出すことをしなくてもいいでしょうか?
次。
僕の新しい帽子には針金が入ってる。
浮かれた季節には浮かれた形に。
そうでない季節にはそうでない形に。
そんなこともどうでもいい。
メンバーが死んでしまったクールなバンドの音が終わった。
そして次の音はゲイのピアニストのひき語りから始まる、、、。
一行書くたびに冷蔵庫の氷を入れた安いコニャックを口に含む。
潰れた知り合いのバーからもらった酒だ。
キーを叩く指が長く長く君のもとへ届けばいいと願ってやまない。
僕は浮かれた季節に桃色の花びらが容赦なく降り注ぐとても小さな水たまりに浮いた屍のようだ。

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