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開設2周年に向けて

まぁそんなわけで「洒落た世界」も立ち上げてから2年がたちました。
相変わらず誰が見てるのかもわからないまま、管理人エミールとやっているのですが、訪れる人のカウンターは数を進めているようなので、誰かしらが訪れている事だとは思います。

インターネットに足を踏み入れてからいつも思うことですが、どこまで自分のことを、どこまでの人を対象に語りかければいいのか、未だ把握できないままどうにかとりあえず駒を進めている状態です。
周りにもこのような際限なく高密度の蜘蛛の巣のようなネット界に、あえてついていかない人も多数いるわけです。
まぁ僕はそこまでの信念もなく便利な物は便利な物としてうまくやってくしかないのかな、なんて思っているのですが、
それでもたまに、ホントいらねぇな、なんて思ったりする気分の日も多々あったりするのも事実です。

今日は一日何もしませんでした。
休みだというのに朝8時にパッキリ目が覚めて、何かを明日までにする予定もなくとりあえずパソコンに向かうのです。
それにも飽き、しょがないので新宿に出向き10何年ぶりにション横で焼きサバ定食を食べ、電気屋の開店待ちをし、店員に45度のオハヨウゴザイマスを言われながらオーディオアクセサリーなど購入し、その足で新宿の音楽事務所に友達の資料を預け、振り出した雨の中又バイクで帰宅し、またもやパソコンに向かうのです。
ついこの間までは半年間ほぼ休み無しだったのですが、なんとなく今日はやるべきことは何一つない状態で、それをを見つけ出すのは至難の技であり、こんなことなら休みが無いほうがましだと思うってしまう自分がホント貧乏性なんだとつくづく感じます。
やっと見つけたのが<夏>をmp3に変換してエミールに送る事と、ネットセキュリティを更新したので新しいのをダウンロードすること。
結構この手の作業が苦手なので後回しになってしまうのですが、何となくすんなりいってしまい、またもやる事がなくなってしまうのです。
しょうもないので昼寝をします。
SFの短編物をひとつ読み、惰眠タイム。
さて、起きました。
まだ昼3時。
しょうがないからパソコンに向かうのです。
そして夕方6時に本日2度目の昼寝。
さて起きました。
まだ夜7時。
しかし夜になればなんとなくやることが増えてきます。
まずコンビニでお酒を買う。
それを楽しい環境の中で飲む。
なんかせっかくの2周年のSANBUNなのにダラダラですね。
そしたら思い出したのですよ、そうだ2周年のヤツ書かないと、って。
で、書いてるんです。
それでは始めます。


<さらに汚れる洒落た世界>開設2周年に向けて(ホントは4月)

年を取ってからの1年が長いのか短いかいろいろ論争はあるでしょうが、なんとなくいろんなことが起き、それに向けてなんとなく動いていると、なんとなく濃密な時間を、しょうもなく過ごてしまうわけであります。
だのでこの1年もいろんなことがあり、いろんな思いで過ごしてきました。
誰もが色んな思いで日々を過ごすことなので、自分のそれをイチイチここでは書きませんが、やっぱり音楽で表現してればいいや、って事ですかね、ここ1年で思ったのは。
で、夢の映画制作に向かう道筋をなんとなく立てていこうかなって感じを、どうにか音楽の方向から切り込みたいとなんとなく思っていた事に、具体的な道筋を立てて行きたいと思っています。
そしてそれはとても繊細な果物の皮を剥くような勢いで進行しています。
もちろんお店だって続けてゆきます。
なぜなら好きだから。
料理と音楽は僕にとって不可欠な物だから。
なんかそんなんでいいかなって最近思います。

この間ネットの書き込みで僕と面識のない方が僕のことを「店を経営しつつミュージシャンであるウソクサイ人」みたいな事を書いてました。
あなたその通り。(みのもんた風で)
僕もそんな肩書きの人見たらそう思います。
だからもう一歩なんですね。きっと。
面識もなく情報だけで判断されるところに身をおいて、しかもこんなバカみたいに張り切って発信してそういう言われ方をするのは完全に僕のオチドです。
かと言って初期インパクトのみに命をかけるような恥かしい行為に走る事は死んでもしたくないのですが、どうにかそういう人ともすり合わせてゆきたいし、少ない情報(数分のポップミュージックや、短い言葉の端々)の中で分かり合えることが出来ないかと模索中です。

僕が思い目指す<洒落た世界>とは少ない情報で最大限わかりあえる、そういうところでもあるんです。
でもその為には飛び込むところには飛び込んでいかなきゃならないし、自分だって他人の事をわからなければならないし、いろいろな汚れた世界での雑務も生じてくる。
そしてこれをぶっ飛ばしていけるほど世界は甘くはない。
しかし、ここらへんをぶっ飛ばしていく人って結構多い。
何もしないで澄んだ上澄みだけを掬い取った薄い感受性に浸っている人や、何かにつけて敏感風でしたり顔なただの思い付きを真顔で言っている神秘マニアや、真逆で言えばただひたすらに金持ちになりたい経済マニアの人とか、楽してなれればそれに越したことはもちろんないんですが、なんか多い。すごく。
まだ若い人ならそれでも良いとは思うのですがいい大人になってくると笑われるだけだと思うんです。自分も含め。
真の感受性なり、神秘なり、金持ちというのはもっと奥深く、経験に裏打ちされプラスその人の才能とフィットした後にやっと死ぬまでに出てくるかどうかみたいな物だと思うのです。
そんな簡単には引き出せない。(天才は別として、、、)
しかもたちが悪い事にそれに乗せられる人もまた結構多い。
ということは成り立っているのか?僕はそうでもないと思う。
もう少しいけると思う。
それは発信する側にも責任があるし受け取る側にも責任があることなんです。
もちろん僕も含め誰もが両者の立場なんだからもっと「いろんな洒落た事」を突き詰めていかなければと感じてます。
みんながみんな心の中に自分なりの「真の洒落た世界」を持っているだけで、僕は宇宙規模的にレベルの高い「洒落た世界」が出来上がると相変わらずバカみたいに思っているのです。

ご静聴ありがとうございました。
勝手な言い分でスンマセン。
今後もエミールともどもよろしくお願いします!

サトウヨシヤ

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